整えながら考える、2026年の目標
目標を書かない人の中には「書いても書かなくても同じ」と思っている人も少なくないと思います。なぜなら少し前のわたしもそうだったから。でも、何か叶えたいことがある方や、「こう在りたい」がある方は、ぜひ「書く」ことから新年をはじめて欲しいと思います。
プライミング効果というのをご存知でしょうか?
心理学用語で、あらかじめ受けた刺激により、その後の判断や行動が影響を受ける現象のことを言います。
無意識レベルで発生し、人々の行動に潜在的な影響を及ぼすものです。
今日は忙しくなりそうだな、と思って出た日と、
今日は自分のペースで進めていこう、と思って出た日。
同じ一日でも、見える景色は変わる!という経験をした方もいるのではないでしょうか?
namytoneの朝活会(ここつむ会)に参加され、一緒に朝を紡いでいる方々は、きっとこの変化を体感されていることかと思います。これが、まさにプライミング効果なのです。
目標を書くこと=自分にかけるひと言
人は、最初に触れた言葉やイメージに、知らないうちに引っぱられるのです。
だからこそ、年の初めに自分に向けて、基準の音となるような目標を立てておきましょう。
手帳の見開きページに目標を立てました



立派な目標じゃなくていいし、多くても、少なくてもいい。ただ、時々読み返すためのページづくりを意識して。迷った時に戻れる場所。目標を立てておくと、がんばって行動を変えなくても、自然と視線が変わり出します。
目標を立てることと同じくらい大事なのが、時々見直すこと。わたしは3ヶ月おきに見直して現状を把握するようにしています。1・2・3月分を4月の初旬にチェック。
わたしたちは、溢れる情報の中で暮らしているため、ついつい他人軸に惑わされそうになりますよね。だからこそ、いかに主語が自分の日々を過ごすか、ということを考えています。
遠いどこかではなく、自分の目の前にある暮らしに目線を置くため、小さくてもいいから目標を立ててみましょう〜!

