なんか、いい

暮らしのそばに、ほんのすこしの余白を。

namytone

この春、新しく、メイクボックスyohakuが登場します。
音声配信Voicyでもお話ししていますので、ぜひ こちら もチェックされてみてくださいね。


まだ影もカタチもないころから、名前が先に生まれていました。 
y o h a k u

40歳を過ぎて思うのは、メイクは今の自分を映すということ。
ポーチの移し替えすら面倒に感じたり、洗面所でバタバタと済ませたり、
ときには、通勤中どこかでメイクすることもあったりして。

そのときどきで、大切なもののフェーズは変わりますよね。

ポーチ移し替えるのなんて、たったの1〜2分。
それすら惜しいと感じる暮らし方をしていた時期もありましたが、
これからは、立ち止まったり、うしろを振り返ったりできる、ほんのすこしの余白を持って
過ごしていきたいと思っています。

日常の中に、“余白”のある時間をつくりたい。
yohakuはそんな想いから生まれました。

朝、ふと視線を向けたとき、なんかいいな。
それだけで、少し息ができる気がします。

急がない朝を、選べるように。
わたしたちの暮らしのそばに、小さな余白が生まれますように。


せっかくなので、こだわりポイントをご紹介したいと思います。

しまいこむのでなく、置いておきたくなる佇まいを大切に。
ダイニングチェアや床など、それぞれのスタイルに合わせてミラーの角度が変えられます。
メイク用品は、ふたにまとめて、汚れ防止。
指紋がつきにくいよう、木製のフレームを広く。
間仕切りは取り外しが可能。
引き出しの使いかたは、人の数ほどありそうです。
ふたを下に重ねると、引き出しは引っかかるので、少しずらしてオープン。
気分が上がるコスメロゴを、見せる収納ができちゃいます。
見せたくない人は、前後ひっくり返して収納するとすっきり。
アクリル板を外して、お掃除できます。乾いた布でやさしく。ときに木工家具用の蜜蝋やオリーブオイルなどでメンテナンスすると、飴色に育っていきます◎
飴色というのは、こんな感じ。2年弱愛用しているkimama(右)
自然素材は、色や木目がさまざま。とくに、チェリー材はガムポケットという黒い斑点や筋状の模様が現れることがあります。これは、樹木が成長する過程の中でガム(樹脂)が硬化してできるものです。職人たちは、これらを素材の個性&表情と捉え、廃材を出さないよう制作しておりますので、どんなチャームポイントを持ったyohakuが届くのか、楽しみにしていただけたらと思います。
さっそく、メイク入れじゃない使い方ができそう!との声がありました。
サイズ感の参考になればと思います。本体のみ、ふた、内寸などのサイズはサイトに記載しております。
いつもの場所まで運ぶ、心の余白。
kimama と kiraku、並べてみると、こんな感じ。
さて、コーヒーでも飲みながら、ゆっくり「今日のわたし」をつくっていこう。


2026年 3月 15日(日) 19時00分から受注をお受けいたします。
お届けは、クローズ後約1ヶ月ほど。
受注期間は1週間ほどございますので、余白を持ってご検討くださいませ。
yohaku は こちら からご覧いただけます。

ABOUT ME
namytone
namytone
元消防士(16年)からフリーランスへ転身。 なんかいいな、と思う日々のことを、撮ったり、書いたり、考えたり。namytoneブランドや、執筆活動をとおして、それらをカタチにしていくことをテーマに活動しています。
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